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Kzouの絵日記(^^ゞ
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Nokia6650  2004/02/08 (日)

Nokia6650はVodafoneからも販売されていますが、Vodafoneしか使えないようにSIMにロックが掛かっています。そんな背景を知り合いの方にアドバイスしたらNokiaで販売されている6650をわざわざ青山のNokiaShopまで購入しに行かれて、日本でも使えるようにと近所のVodafoneShopにて、契約をしたらしい端末です(^^;

hp h4150との記念撮影(^^;
ハッキリ言って、でかいです>Nokia6650
携帯電話の初期頃、DoCoMoでいうとアナログ端末くらいの大きさです(^^;

Nokia6650と某社のBluetooth Handsetの写真です。
最初のペアリングとかが面倒かと思ったら、なんてことも無く、説明書も見ずに簡単に認証と接続が出来ました。
すっごくスムーズに使えて、着信音とかもちゃんと聞こえて、音声もクリアに伝わり便利ですね〜〜。
ただ、ちょっとだけ音声が遅れるので、目の前でテストしてたら、いっこく堂の腹話術ネタの昔の衛星中継みたいでした(^^ゞ
「あれ〜音がが遅れてくるよ・・・。」みたな(^^;
でも、実際には顔みて携帯でしゃべったりしないので、実状は問題ないとおもいます。
いや〜〜道路交通法が改正になる前に是非、欲しいアイテムかも・・・。

hp h4150のBluetoothマネージャーで認識したところ(^^;
プロファイルも多彩ですっごく便利そうです。
とりあえず認識したのは、下記の項目です。
Nokia 6650: COM 1
Nokia 6650: Nokia PC Suite
Nokia 6650: Dial-up networking
Nokia 6650: OBEX File Transfer

COM 1はシリアルプロファイル、PC Suiteは、NokiaのPC用ユーティリティとの同期用(?)、Dial-up networkingは、Net接続用(海外ではGPRSでパケット通信に対応しているらしい)、OBEX File Transferは、Nokia6650の中のファイルを自由に閲覧、コピー出来とても便利でした(^^ゞ

Nokia6650の内蔵カメラで撮った画像
PC接続ケーブルも手元に無かったので、Bluetooth接続でOBEX File Transferを使ってh4150からの操作のみで6650から移動をしました(^^ゞ
こんな時にも便利なBluetooth・・・。

上の写真を撮影したのはこちらカメラ(^^ゞ
丁度、正面の液晶の裏側にあります。
手元にないのでスペック忘れちゃったけど31万画素だったと思います(汗)
ちゃんとスライドカバーと連動して本体の液晶はカメラの画面に切り替わります。

電源は上部のスイッチで・・・。
なんだか、Nokia伝統というか、DoCoMoのMN502iもここでしたし、私の持っている韓国のLGテレコムのNokiaも上部にスイッチが着いていましたね〜〜。

左側面には、ボイスサーチボタンと上下キーが着いています(^^ゞ
そういえば、どこを探してもストラップホールが無かったですね・・。やっぱり海外で作られている製品には、採用が少ないのかな〜〜。

本体正面の液晶
今、アンテナをとれるキャリアを表示してます。
当然、国内のでVodafoneですけど・・。
この液晶というか、ソフトの作り込みがいいな〜と思う点は、ボタンを押せばカラーの画面できれいな表示が出来るんですが、ボタンを押さずにサスペンドした状態では、バックライトが消え、視認性のいいモノクロのデジタル時計が大きく映し出されるところですね・・。

裏面のバッテリーを外したところ
SIMカードスロットが見えます。
始めて見ましたが、SIMカードって結構、しょぼいんですね〜〜。
これはNokiaの端末なので、現地でプリペイドのSIMを買えば、現地ではおやすく使えるんですね〜〜。また、国際電話使ってもおそらくVodafoneの日本での請求額より安いだろうし・・・。
ただ、注意しないといけなそうなのが、プリペイドのSIMだとGPRSなどのパケットを使ったデータ通信が出来ない物が多いらしいので、買うときに聞かないといけなそうです・・・。

とりあえずSIMカードを外してみたところ(^^ゞ
このカードは日本のVodafoneShopでグローバルコールプラン 540円/月で契約したもので発信さえしなければ、この値段で維持できるのですが、発信した瞬間に3150円の基本料金取られるらしいです。
普段、着信のみにしか使わなければ海外に行くとき便利かな〜〜って思っています(^^;
#早くDoCoMoから同番移行が出来る日が来ればいいんんですけど・・・。

このNokia6650の所有者の方は、来週中国に行くので借りる事が出来ませんでしたが、今度、借りてゆっくり遊んでみたい気にさせる携帯でした。
今度の出張時には絶対に借りて行こうっと!
詳しい続報はそのときにでも・・・。

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h4150画像(予備)  2004/02/04 (水)

取り合えず昨日の日付の絵日記に。
h4150はiPAQ Backupがついていないので自己解凍式にしないと出先で復元できないんです(^^ゞ

取り合えず手持ちのBluetooth通信機器と繋がりました!

Keyboardを付けたところの写真

液晶の比較
右からh4350/h2210/h4150

液晶の比較2
h2210/h4150

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e805初体験!  2004/01/28 (水)

日本では未発表、当然のようにして未発売のToshiba e805に触る機会がありましたので貴重な体験としてご紹介いたします。
実機をお持ちの「ばさら」さんOFF会ネタとして色々と触らせていただきありがとうございますm(__)m

まずは全体図・・・。大きさはe550Gなどと殆ど変わらず、4インチの綺麗な液晶が印象的でした(^^ゞ
マジで欲しくなってきました(^^;

VGAのPocketPCでみる「はてなDiary」も壮観です!
すっごく小さい文字なんですが液晶の解像度が設計時からVGAなんで綺麗に表示されています(^^ゞ
最初見たときは、目がシバシバしましたがなれれば、絶えられる解像度とフォントサイズです(^^;

GSFinder+TQでの画面
ディレクトリの表示をして2画面でもこの表示!圧巻です。

「ばさら」さん曰く、殆どのアプリケーションがVGAで表示されて利用出来るとのこと、特にさいすけは、別のソフトでは無いかと疑うほどの広々とした表示が印象的でした。
ただし、このキャプチャーにあるようにMediaPlayerは、1/4程度の画面しかなく常時VGAモードのpatchを充ててもフル画面には出来ないそうです・・・。

大きさの比較の為に愛機h4350とのツーショット(^^;
思ったほどに大きくないことが解ります(h4350が一般売りしてないからわかりにくいですよね(^^;)

海外の機種(Toshiba製なんだけど)にしては、珍しくストラップホールがついてます!

上から見たところ
GENIO e550シリーズについていたCFスロットのシャッターは、e805にはありませんでした(>_<)
常時、PHS等を挿す機会が多い日本で、シャッターを必要とするかは微妙なところ・・・。
σ(^_^)は、ダミーカードでも最初に外して箱にしまっておくタイプなんで気にしないのですが・・・。
CFには取り出しようのイジェクトボタンが装備されています(^^ゞ MicroDrive所持者には嬉しい配慮。

左面
ジョグがついています(^^ゞ
これが欲しい、ユーザーも多いはず!
他のボタンはロックとなんだっけ・・・・酔っ払いモード

裏面
ACアダプタージャック、シリアルポート、無線LANのON/OFFスイッチが並んでいます(^^ゞ

背面
取り外し可能(交換可能)なバッテリーが装備されています。
予備を持っていればかなりの駆動時間を稼げるでしょう(^^;

総括
非常に液晶も綺麗で、何よりPocketPCのリアルVGA画面に感動いたしました(^^;
動作速度も満足が行くレベルで、さらに128MBのRAMと32MBのFlashにバックアップが残せたりと、さすがToshibaといった製品でした。日本語版が出るのであれば、絶対に買ってしまいそうなPocketPCです!!(^^ゞ
Toshibaさんには、早期に日本語版の販売をお願いしたいものです・・・。
(まぁ、英語版でも日本語化すれば殆ど問題ないのでそれもでもいいのですが・・・(^^;)
最後に、貴重な英語版e805を見せていただき、体験する機会を与えてくださった「ばさら」さんに感謝いたしますm(__)m

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