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こんばんわ〜、お元気っすか?
秋の足音聞こえますか? まだですか? うーん、確かにまだまだ暑い週末やった。
そんな週末、素敵なイヴェントに参加させてもらいました★ 先週、ワンドロップでご一緒した冬支度さんの企画『秋の足音 風のたより』です! 僕らは”深田ちひろとカリン'”という新規性ある(?)ユニットで参加させていただきました。 お客さんもギュウギュウに入ってくださり、 この暑さと人口密度で、さぞかし濃密だったと思います(謝)
トップは主催者の『冬支度』さん。 前回のレビューでも書きましたが、安定感ある音でしたね。 ちょっとトラブルでスピーカの音が片方聞こえなかったみたいですが それでも生音で十分楽しめるスペースだったので、それほど問題はなかったのでは? 斉藤さんのフルートという味付けが、何度聴いても斬新ですね♪
二番手は丘本浩一さん。 上質なポップスにボサノヴァなエッセンスを加味した音です。 だいぶ前に雲州堂でみたことがあったのですが、 なんとなくそのときよりずっとグルーヴィーになっていたような気がします。 今日、僕らのリハがカリン'のみだったので、 カリン’の曲ばかりやっておったのですが(プチライヴ?) それを見て興味をもってくだすった丘本さんと、ランチしました。 彼もすごい宅録好きみたいで、こりゃまた素晴らしい出遭いができたぜ!?
三番手は、安藤明子さん。 非常に完成度の高い弾き語りでした。 かんちゃんはずっと「さねよしいさこを思わせる」と言ってましたが、、どうだろう? 僕は、それよりもまず彼女の目ぢからに注目しました。 目ぢからのある人は、とりあえず何をやっても力強いんです。 優しい曲を歌っても、甘い曲でも、泣ける曲でも、、力強い。 それは、与えられたモノと経験とで得たモノのミクスチャだと思うし、 僕も、客席で拝見させてもらったんですけど、、ヨカッタなぁ。。
そして、ラストは恐れ多くも”深田ちひろとカリン'"。 結果からいうと楽しかった、、でも、悔しくもあった。 欲を言うと、もっとできたかなぁ〜って思いました。 今回は、ちひろちゃんの曲とカリン'の曲を半々で演奏しましたが。 それぞれにそれぞれが培って仕上げた曲を改めてアレンジしたわけだから。 (普通にお互いの演奏を重ねてお茶を濁すようなことは死んでもしたくなかった) ま、そうやすやすとはいかんよね、、、それはわかっとるんやけど。 そうやねー、もうちょっと欲しいなぁ〜、って思いました。 でも、そう思えること自体がきっと「成功」だったんだろう。 「悔しさ」は次の「楽しさ」の起爆剤なんだから!
と、そんな風に悔しさを滲ませている僕とは対照的に アコーディオンのかんの師匠は、ビール片手に上機嫌。 「いやぁ、、面白かったなぁ、、ビール美味いなぁ」 あぁ、、この人は本当にスゴイ。 彼女がカリン'の原動力なんだ。。。
お客さんの反応は思っていたより、ずっと良くて 僕が、これは絶対にアレンジを詰めたいと思っていた『運命の人』が 非常に好評だった、というだけで、このユニットは試みて良かったと思っております。 限られた条件で演るのは、ジツに課題の山積みだと感じました。 けど、そこでしか味わえない濃密な風も吹くんだなぁ。。なんて偉そうな感想。
「秋の足音 風のたより」
ライヴのあとは、冬支度さんとちひろちゃん、かんちゃんとで 『もつ鍋』を食べに行きました(こ、この時期に!?) おかげさんで、すっかりコラーゲンを充填した感じ(モッチモッチ)
パートタイムブックセラーズのスタッフさん、 冬支度さん、丘本浩一さん、安藤明子さん、 そして暑い中、観に来てくだすったお客さん! ちひろちゃん、かんちゃん!
まっことありがとうございました〜
ホント素敵な経験ができました=☆
カリン'の次回の演奏は10/2(土)北摂方面です、、、詳細は未定。 栗田祐樹くんのイヴェントに参加させていただきます。 あとは10/28(木)いつもお世話になっている雲州堂のレギュラーライヴ。 共演はパノマティさんです。よろしくお願いします。
尚、10月のライヴからカリン'の音源を販売させていただきます! もんのスゴイ良い感じにできたので、ゼヒ聴いてやってくださいまし!
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